2025年の人気シーズをご紹介

皆さま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本ページでは、2025年に閲覧数の多かった技術シーズをまとめました。気になる技術がございましたら、ぜひ各詳細ページをご覧ください。
お問い合わせ・ご相談もお待ちしております。


2025年まとめ

人気技術シーズ一覧


シーズ名 概要 リンク
海島構造で平滑かつ高強度な接着を実現する「超極細繊維状接着剤」[信州大学・繊維学部] 海島構造で均一に広がる超極細繊維が、薄く強い新しい接着層を実現します。
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用途に応じてデザイン可能な多機能性RO膜モジュール[信州大学・工学部] 性能バランスを調整できる「多機能性逆浸透(RO)膜技術」を用いた、革新的な浄水モジュールです。
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粉末状セルロースナノクリスタル[信州大学・繊維学部] 再分散性に優れ、スケールアップ可能なセルロースナノクリスタル(CNC)粉末を実現
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高輝度蛍光ビーズを用いたイムノクロマトキットの開発[埼玉大学] 濃度消光しない高輝度な蛍光ビーズによって、高感度な抗原検査が可能です。
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高造影・低負担の両立に向けた新発想のX線・CT造影剤設計[信州大学・繊維学部] 浸透圧・粘度のトレードオフを背景に、ヨウ素化ドデカボレートへOH基を段階導入して特性を調整。X線/CT造影の安全域拡大を目指す。
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環境への負荷を低減「界面活性剤を用いない乳化技術」[信州大学・工学部] 界面活性剤を使わずに乳化する、環境負荷を低減させ、画期的な混合物を創り出す乳化技術です。
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自己修復機能を付与するマイクロカプセル化技術[鹿児島大学] 自分の傷は、自分で直す。硬化反応を起こし、材料を修復する、マイクロカプセル化技術です。
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マイクロ流路を用いたハイドロゲルファイバーの創製[信州大学・工学部] 並列化によるスケールアップも。単線のハイドロゲルファイバーを精度良く作製します。
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果実の果皮を有効活用「天然色素抽出液の製造方法」[信州大学・工学部] 果物の皮や絞りかすなどの食品残渣を有効利用する技術です。未利用資源を活用することができます。
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がんのスクリーニング検査キットの研究開発[埼玉大学] 腫瘍マーカーのミッドカイン(MK)にカルモジュリン結合ペプチド(CBP)が結合することを見出しました。MKはがん患者の血清中で増大することが確認されており、がんの一次スクリーニング検査への応用が期待されます。
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※本ページは2025年の閲覧数をもとにした「よく閲覧されたシーズ」のまとめです。


Pick UP

注目の技術シーズ(2件)


微生物ゲノム由来のオリゴDNA[信州大学・農学部]

脱ロコモや脱メタボに向けた、新しい核酸医薬の開発に期待されています。


ナノセルロースによる布への消臭機能付与[信州大学・繊維学部]

布地を傷めずに消臭機能を自在に着脱。布の元の物性を傷めずに維持可能です。

※Pick UPは、今年よく閲覧されたシーズの中から、用途展開やお問い合わせにつながりやすいテーマを選んでいます。



見つける

未閲覧の技術に出会う

「課題はあるが技術名が決まっていない」場合は、分野別の一覧や、課題ベースのご相談がおすすめです。



ご相談の流れ(最短)

  1. お問い合わせ(具体的な技術について/課題ベースでも可)
  2. 初回ヒアリング(30分程度:課題・用途・条件)
  3. 候補提示・進め方の提案(サンプル/技術指導/共同研究/ライセンス等)

NDA前でも公開情報の範囲で整理可能です(必要に応じてNDAのご相談も承ります)。



FAQ

Q. 気になる技術が決まっていなくても相談できますか?
A. はい。課題を伺い、ご提案可能な候補技術があればご提示させていただきます。

Q. NDA前でも相談できますか?
A. 可能です。まずは公開情報の範囲で適用可能性や進め方を整理し、必要に応じてNDAをご案内します。

Q. 共同研究や技術指導など、大学との適切な連携方法が分かりません。
A. ご希望の内容、体制・スケジュール感などから適切な進め方をご提案します。