公開日: 2025/03/07

休眠誘導による害虫防除[信州大学・繊維学部]

カイコの休眠誘導の研究をもとに、害虫の防除に応用します。対象となる害虫以外への影響が小さいことが特徴です。

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害虫防除技術 について

カイコをはじめとして多くの昆虫は特定の発育ステージで休眠します。
この休眠により通常の発育を停止します。人為的に休眠の誘導をコントロールできれば、害虫を防除することができ、害虫の被害を減らすことができます。

特長

想定される用途/実績例

基本情報

研究機関
信州大学 繊維学部
開発内容
休眠をコントロールするホルモン等により、昆虫の活動を制御する新規農薬を開発します
対象となる害虫と、防除のタイプ(休眠、休眠妨害)により、具体的な対応方法が異なるため、開発要素があり、研究者との共同開発が必要となります。
信州大学との共同開発にあたっては、作業分担、費用等について、調整いたします。
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アグリ・バイオ関連技術

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