公開日: 2025/03/07

カプサイシン類縁物質「カプシエイト高含有トウガラシ」[信州大学・農学部]

カプサイシンと類似の効果なのに“辛くない!” カプシエイトを多く含んだトウガラシの製造方法です。

カタログダウンロードはこちら

カプサイシン類縁物質製造技術 について

カプサイシンには、免疫やエネルギー代謝を高める効果があると言われていますが、「辛い」ために摂取が容易ではありません。カプシエイトは、そんなカプサイシンの類縁物質であり、類似の機能性が報告されています。
しかし、カプシエイトはトウガラシに含まれる量が少なく、製品化が難しい成分でした。

本技術は、カプシエイトを多く含むトウガラシの製造方法です。これにより、カプシエイトの安定供給が可能となります。

想定される用途/実績例

基本情報

研究機関
信州大学 農学部
知的財産権
特開2018-042552
カプシエイト高含有トウガラシ及びその製造方法
大学技術との連携による製品開発のご要望がございましたら、お気軽にお問合せください。
カタログダウンロードはこちら

アグリ・バイオ関連技術

産学連携による製品開発や共同研究など、
お気軽にご相談ください

お問い合わせフォーム

トップへ戻る