公開日:
2026/03/06
植物活性スクリーニング方法[公立諏訪東京理科大学]
活性酸素種(ROS)と葉緑体活性を指標として、植物活性の低下や向上に作用する化合物を選抜する技術です。従来、農薬の選抜は、植物体に候補化合物を作用させる可視化選抜が行われていましたが、選抜効率が低く、新たな作用機構を持つ化合物の選抜は困難でした。本技術では、植物体内において環境ストレスや防御応答等によって産生されるROSをスクリーニングに活用することで、新規作用機構をもつ化合物の包括的な選抜を高効率で行うことが可能になりました。
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