公開日: 2025/03/07

マイクロ流路を用いたハイドロゲルファイバーの創製[信州大学・工学部]

並列化によるスケールアップも。単線のハイドロゲルファイバーを精度良く作製します。

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ハイドロゲルファイバーの創製技術 について

当技術は、フローフォーカシング構造のマイクロ流路中でゲル化反応を緩やかに進行させ、形状の制御が容易。単線(太さ100μm程度)のハイドロゲルファイバーを精度良く作製できます。
また、並列化によるスケールアップも実現することが可能です。

【応用分野】

  • 生体分子を含む様々なナノ材料の固定化担体や、医療や食品分野における基材など
    (例:生分解性縫合糸、細胞培養の基盤、バイオプリンタ、等)
  • アルギン酸に蛍光物質や酵素、細胞、ナノ粒子等、他の物質を担持でき、新規な機能を有するハイドロゲルファイバーを実現できる

特長

基本情報

研究機関
信州大学 工学部
関連リンク
https://shingi.jst.go.jp/list/list_2021/2021_shinshu-u.html#20210803X-005
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