さらなる発展を期して

株式会社信州TLO(SHINSHU TLO Co.Ltd.)は、信州大学や長野高専等の研究活動の活性化を図り、研究成果の活用促進を図るために設立された技術移転機関(Technology Licensing Organization)です。

経済のグローバル化が進展する中、「価値創造」が経済成長に欠かせないものとなり、大学等が持つ優れた知識や技術をタイムリーに社会実装することの重要性が高まっております。

当社は、研究成果の「企業」と「大学等」の橋渡し役として、研究テーマの企画・立案や付随する契約等の交渉・調整活動を行なってまいりましたが、産学連携機能が十分機能しているとは思っておりません。

企業と大学等の両者にとって、良い成果(Total Win)が得られよう努力しますので、多くの皆様の暖かきご支援をお願い致したく存じます。

株式会社 信州TLO
代表取締役 大澤 住夫

会社案内

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会社概要

会社名株式会社 信州TLO
設立平成15年2月28日
承認平成15年4月18日
資本金1,000万円
承認資料平成15年4月18日:文部科学省・経済産業省

経営理念

  • 大学等の研究成果を活用し、企業の新事業創出、既存製品の付加価値向上に貢献する。
  • 社員の努力が、顧客(大学・企業双方)の喜びにつながり、顧客の喜びが社員の幸福につながる正しい因果を実現する。

役員一覧

取締役会長倉科 喜一
代表取締役社長大澤 住夫
取締役清水 聖幸理事(研究、産学官・社会連携担当)
香山 瑞恵信州大学 副学長(産学官・社会連携担当) 工学部長
村上 泰信州大学 副学長(研究担当) 繊維学部長
杉原 伸宏信州大学 副学長(特命戦略(新産業創出、スタートアップ)担当)
田中 秀登長野高専 副校長
勝野 進一
三木 誉史
監査役坂口 正雄

沿革

2024

・国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「大学発新産業創出基金事業スタートアップ・エコシステム共創プログラム」に
 大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Inland Japan Innovation Ecosystem(IJIE(アイジー)」(主幹機関:信州大学)が採択され、
 SU創出共同機関として参加。(2024年2月~)
2021

・当社株式を信州大学が保有 
2019

・事業採択 イノベーションマネジメントハブ形成支援事業(文部科学省)(2019年~2021年)
 富山大学、埼玉大学、宇都宮大学、東京電機大学、芝浦工業大学と連携
・広域型TLOとして活動を開始
2017

・事業採択 かがやき2プロジェクト(やる気補助金:中小企業知的財産活動支援事業費補助金(経済産業省))
 知的財産の見える化による地域中小企業の新規開発や事業化支援
2016

・事業採択 かがやきプロジェクト(やる気補助金:中小企業知的財産活動支援事業費補助金(経済産業省))
 北陸新幹線沿線地域中小企業の知的財産創出・活用による地方創生に向けた事業化支援
2010

・文部科学大臣賞 受賞 「アレルキャッチャー製品群の開発」
・日刊工業新聞社 第五回モノづくり連携大賞特別賞 受賞 「複数大学間連携による知財群管理および活用のネットワーク構築」
2009

・アレルキャッチャーマスク寄付(長野市、松本市、上田市、伊那市、塩尻市、長野県へ)
2006

・長野高専と連携
2004

・信州大学と連携
2003

・会社設立/TLO承認

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