公開日: 2025/03/07

熱中症対策・温熱環境を容易に測定「湿黒球水温計」[信州大学・農学部]

温熱環境を把握することで熱中症対策への活用が期待できます。建築土木や農作業、スポーツなどの現場に最適です。

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湿黒球水温計 について

温熱(暑熱)環境の把握には、黒球と呼ばれる装置の温度から換算された湿球黒球温度(WBGT:Wet Bulb Black Globe Temperature)が用いられますが、特殊な装置であり取扱方法も容易ではないため、広く利用されるまでには至っていません。

本技術では簡易な構成にも関わらず、湿球黒球温度(WBGT)を測定することが可能です。
また、誰でも簡単に使用することができ、WBGTを把握することで熱中症の予防等に容易に利用することが可能となります。
本技術によって、温熱環境を、誰でも・正確に・簡単に・安く、把握することが可能な「湿黒球水温計」の開発が期待できます。

特長

想定される用途/実績例

基本情報

研究機関
信州大学 農学部
「活用を試してくださるユーザ」「製品化を検討してくださるメーカ」を探索しています。
大学技術との連携による製品開発のご要望がございましたら、お気軽にお問合せください。
※デモ機の貸し出しについてはご相談ください
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