酸化還元反応で資源循環「亜鉛燃料電池」 について


基本情報
- 研究者
- 公立諏訪東京理科大学 工学部 機械電気工学科 准教授 小川 賢
- 研究者情報
- https://www.sus.ac.jp/professor/kd_13ogawa/
- 特許情報
-
特願2022-168195:亜鉛燃料の形態と製造方法
特願2023-036826:亜鉛燃料の形態と製造方法
当研究室では、空気電池の原理を利用し、亜鉛にエネルギーを貯蔵するシステムの開発を進めています。
亜鉛は、容易に電気メッキが可能なため、再生可能エネルギーなどを用いて酸化亜鉛を還元し、亜鉛の状態でエネルギーを蓄電できます。生成した亜鉛は、空気亜鉛電池の原理で電気を取り出すことができます。
水素を代替する安全性・貯蔵性・コスト面で優れた亜鉛燃料電池の普及を推進する技術です。
亜鉛は、容易に電気メッキが可能なため、再生可能エネルギーなどを用いて酸化亜鉛を還元し、亜鉛の状態でエネルギーを蓄電できます。生成した亜鉛は、空気亜鉛電池の原理で電気を取り出すことができます。
水素を代替する安全性・貯蔵性・コスト面で優れた亜鉛燃料電池の普及を推進する技術です。
