超音波ポンプ について
従来の超音波ポンプは、構造が複雑で、高価でした。本技術は、非常に単純な構造となっているため、従来は困難であった環境下での使用や、小型・低コストを実現することが可能です。

特長
-
単純構造
・超音波振動部、流路パーツ(ホーン部)、対向パーツ部の3つからなる単純構造
・小型化も可能です -
ピストンや弁などの摺動部や回転部がない
・摩耗や破損がない
・メンテナンスも容易です -
広い温度範囲で使用可能
・ゴムなどの材料を使わず、材料の選択幅が広い
・液体窒素などの超低温まで動作可能
・高温域は超音波振動子の動作範囲(キュリー温度)まで
・材料の選択により、強磁場内での使用も可能
想定される用途/実績例
- 高温、低温、強磁場などの特殊条件用のポンプ
- メンテナンスを減らす/なくしたい
- 熱殺菌も可能
- 小型ポンプ
基本情報
- 研究機関
- 埼玉大学 工学部
本ポンプは、研究開発の成果であり、製品ではありません。
製品化については開発・設計が必要であり、技術供与いたします。
製品化については開発・設計が必要であり、技術供与いたします。
