公開日: 2025/08/19

安全性と貯蔵性に優れた「亜鉛燃料電池」の実用化検討[公立諏訪東京理科大学]

水素の代わりに亜鉛にエネルギーを蓄える燃料電池の実用化を目指し、貯蔵性、ハンドリング性に優れた亜鉛燃料の生成方法の開発を進めています。

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酸化還元反応で資源循環「亜鉛燃料電池」 について

 

基本情報

研究者
公立諏訪東京理科大学 工学部 機械電気工学科 准教授 小川 賢
研究者情報
https://www.sus.ac.jp/professor/kd_13ogawa/
特許情報
特願2022-168195:亜鉛燃料の形態と製造方法
特願2023-036826:亜鉛燃料の形態と製造方法
当研究室では、空気電池の原理を利用し、亜鉛にエネルギーを貯蔵するシステムの開発を進めています。
亜鉛は、容易に電気メッキが可能なため、再生可能エネルギーなどを用いて酸化亜鉛を還元し、亜鉛の状態でエネルギーを蓄電できます。生成した亜鉛は、空気亜鉛電池の原理で電気を取り出すことができます。
水素を代替する安全性・貯蔵性・コスト面で優れた亜鉛燃料電池の普及を推進する技術です。
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