⑤ 企業にて成果が事業化されます

弊社にて、以下の契約書を調整します。 (当事者は企業、大学および弊社になります。)

企業は実施料を弊社へお支払いいただき、弊社から大学へ還元します。

  • 共同出願の実施契約書
  • 大学単独出願の実施許諾契約書(オプション契約:活用の予約の契約を含む)

いずれも、大学の知財委員会(毎月1回程度開催)で審議後の締結となります。ご了承ください。
それまでの連携状況等を加味し、ケースバイケースで対応させていただきます。

事業化に関連して、以下の中間管理法人の実績があります。

夏秋いちご 信大BS8-9

ケーキ等に使用される業務用イチゴは、夏秋期では大半が輸入品ですが、国産品に対するニーズは高く品種の改良が進んでいます。信州大学農学部の大井美知男教授が開発したイチゴ新品種「信大BS8-9」は、夏秋イチゴとして優れた特徴があり、平成23年に信州大学が品種登録(第20845号)しました。

信州TLOでは、品種利用許諾を受け、生産者と長野県との連携強化を図りながら、配布用苗の生産を連携する苗業者に依頼し、農家からの栽培許諾申請に応じて、安定的に供給する体制を整えました。

超高速信号用プリント基板の開発設計支援のためのシミュレーション解析技術の開発

平成27年度
中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)

<参画機関>
アルティメイトテクノロジィズ株式会社、長野工業高等専門学校、
長野県工業技術総合センター、株式会社信州TLO

信号の速度が高くなることに伴い、プリント基板の設計が困難になってきている。従来のシミュレーション技術では、高速度の信号に十分対応できていなかった。[...]