⑤ 企業にて成果が事業化されます

弊社にて、以下の契約書を調整します。 (当事者は企業、大学および弊社になります。)

企業は実施料を弊社へお支払いいただき、弊社から大学へ還元します。

  • 共同出願の実施契約書
  • 大学単独出願の実施許諾契約書(オプション契約:活用の予約の契約を含む)

いずれも、大学の知財委員会(毎月1回程度開催)で審議後の締結となります。ご了承ください。
それまでの連携状況等を加味し、ケースバイケースで対応させていただきます。

事業化に関連して、以下の中間管理法人の実績があります。

ケラチンフィルムを用いた毛髪ダメージ評価の展開

信州TLOでは、ヒトの毛髪の代わりにヘアケア原料のスクリーニングや、ヘアダメージの分析が簡便にできる「毛髪ケラチンフイルム」の事業展開に参画しています。
毛髪ケラチンフィルムとは、毛髪タンパク質を抽出してフィルム状にしたもので、ヒト毛髪と比べ、個体差などの影響が少ないため、データの定量化がしやすく、大量に製作できるなどの利点があります。

ただいま在庫がございません、申し訳ありません。
本件は技術移転検討中で、販売再開は早くて2021年夏頃を予定しています。
何卒宜しくお願い致します。

アレルキャッチャー®製品郡の開発

平成22年度
産学官連携推進者会議「科学・技術フェスタ in 京都」
文部科学大臣賞 受賞

<参画機関>
白井汪芳 信州大学名誉教授、ダイワボウ株式会社、株式会社信州TLO

信州大学の白井汪芳名誉教授は、長年に渡りフタロシアニン誘導体の研究を行い、その成果として、大和紡績株式会社から製品化された消臭繊維は、家電、インテリアなど、幅広い分野に採用されている。さらに、株式会社信州TLOによる知的財産管理等のサポートにより、アレルゲンの吸着機能を有する繊維の開発に成功し、共同研究を実施していたイワボウノイ株式会社から「アレルキャッチャー製品群」として発売された。[...]