③ 共同研究が開始されます

弊社にて「共同研究契約書」または「受託研究契約書」を調整します。(当事者は企業と大学になります。)

各種資料の確認作業短縮のため、大学側の雛形のご利用をお薦めします。
信州大学の雛形は、こちらからダウンロードしてください。
https://www.shinshu-u.ac.jp/cooperation/about/reference.html

共同研究の費用は、研究に関わる直接経費の他に間接経費や、研究体制によっては研究料が必要となります。

ケラチンフィルムを用いた毛髪ダメージ評価の展開

信州TLOでは、ヒトの毛髪の代わりにヘアケア原料のスクリーニングや、ヘアダメージの分析が簡便にできる「毛髪ケラチンフイルム」の事業展開に参画しています。
毛髪ケラチンフィルムとは、毛髪タンパク質を抽出してフィルム状にしたもので、ヒト毛髪と比べ、個体差などの影響が少ないため、データの定量化がしやすく、大量に製作できるなどの利点があります。

ただいま在庫がございません、申し訳ありません。
本件は技術移転検討中で、販売再開は早くて2021年夏頃を予定しています。
何卒宜しくお願い致します。

夏秋いちご 信大BS8-9

ケーキ等に使用される業務用イチゴは、夏秋期では大半が輸入品ですが、国産品に対するニーズは高く品種の改良が進んでいます。信州大学農学部の大井美知男教授が開発したイチゴ新品種「信大BS8-9」は、夏秋イチゴとして優れた特徴があり、平成23年に信州大学が品種登録(第20845号)しました。

信州TLOでは、品種利用許諾を受け、生産者と長野県との連携強化を図りながら、配布用苗の生産を連携する苗業者に依頼し、農家からの栽培許諾申請に応じて、安定的に供給する体制を整えました。