③ 共同研究が開始されます

弊社にて「共同研究契約書」または「受託研究契約書」を調整します。(当事者は企業と大学になります。)

各種資料の確認作業短縮のため、大学側の雛形のご利用をお薦めします。
信州大学の雛形は、こちらからダウンロードしてください。
https://www.shinshu-u.ac.jp/cooperation/about/reference.html

共同研究の費用は、研究に関わる直接経費の他に間接経費や、研究体制によっては研究料が必要となります。

超高速信号用プリント基板の開発設計支援のためのシミュレーション解析技術の開発

平成27年度
中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)

<参画機関>
アルティメイトテクノロジィズ株式会社、長野工業高等専門学校、
長野県工業技術総合センター、株式会社信州TLO

信号の速度が高くなることに伴い、プリント基板の設計が困難になってきている。従来のシミュレーション技術では、高速度の信号に十分対応できていなかった。[...]

夏秋いちご 信大BS8-9

ケーキ等に使用される業務用イチゴは、夏秋期では大半が輸入品ですが、国産品に対するニーズは高く品種の改良が進んでいます。信州大学農学部の大井美知男教授が開発したイチゴ新品種「信大BS8-9」は、夏秋イチゴとして優れた特徴があり、平成23年に信州大学が品種登録(第20845号)しました。

信州TLOでは、品種利用許諾を受け、生産者と長野県との連携強化を図りながら、配布用苗の生産を連携する苗業者に依頼し、農家からの栽培許諾申請に応じて、安定的に供給する体制を整えました。