INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)出展のお知らせ


株式会社信州TLOは、2026年9月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイト東ホールで開催される「INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)」に、3小間で出展いたします。

信州大学(医学部・理学部・工学部・繊維学部)に、埼玉大学・公立諏訪東京理科大学・東京電機大学を加えた4大学・計8件の「はかる」技術をご紹介します。ご関心のある技術がございましたら、ブースにてお気軽にお声がけください。技術の詳細や活用の可能性について、担当者がご説明いたします。

開催概要

展示会名
INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)
会期
2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト 東ホール(東京都江東区有明3-11-1)
小間番号
I-50 / I-51 / I-52
入場料
無料(登録入場制)
主催
一般社団法人 日本計量機器工業連合会

来場事前登録はこちら

展示会の詳細はINTERMEASURE 2026 公式サイトをご覧ください。

出展技術

小間 I-50

埼玉大学/公立諏訪東京理科大学/東京電機大学

マクロファージ分極化識別センサー分子埼玉大学

抗体なし、試薬ひとつ。CD206に結合するマンノースを修飾した蛍光マーカーで、M2型マクロファージを高感度に識別します。フローサイトメトリー解析、蛍光顕微鏡による細胞イメージングに応用可能です。

5G電波による屋内測位技術公立諏訪東京理科大学

新たな設備導入は不要。既存の5Gインフラを活用して、GNSS信号の届かない屋内の位置と階層を、測定誤差0.3m以下で特定します。

ZnGa2O4ナノ粒子薄膜による放射線センシング東京電機大学

マイクロ波加熱による低温・短時間プロセスでナノ粒子を合成し、薄膜化。254nmの紫外線を選択的に検出し、試作したX線直接変換型検出器ではX線量の検出も確認しています。

展示詳細ページ:掲載準備中

小間 I-51

信州大学 医学部・理学部・工学部

人・モノ・建物を、より簡便に、より精密に

唾液中カンジダ菌PCR定量による健康・免疫力の測定医学部

採血なし、唾液だけ。唾液中のカンジダ菌量をリアルタイムPCRで定量し、健康状態・免疫状態を把握します。小型測定装置・簡易キットの開発を進めています。

高精度な同位体分析方法 ~微小固体を真空下で局所ガス化~理学部

レーザーで狙った一点だけを局所ガス化し、真空下でそのまま同位体比を測定。ドリリングや煩雑な前処理を省き、ガス化から測定までをワンストップ化しました。

文化財の非破壊耐震診断技術工学部

壊さずに、弱点を見つける。設置した振動センサの微動データとBIM・三次元解析で耐震性能を定量評価し、危険箇所を三次元モデル上に可視化します。

展示詳細ページ:掲載準備中

小間 I-52

信州大学 繊維学部

見えない官能基量も、見えない匂いも

表面荷電基定量キット「ChargeDAS」繊維学部 荒木潤 教授

その官能基量、「たぶん多いはず」で判断していませんか? 色素を混ぜて振り、上澄みの色を測るだけ。試料0.5~2.5mgと汎用装置(遠心分離機+吸光光度計)で、表面の官能基量を数値で確認できます。

匂い源探査ドローン・匂いセンサ繊維学部 照月大悟 准教授

センサ素子は、昆虫の触角。カイコガの触角を搭載した小型ドローンは5mの匂い源探索に成功し、蚊の触角では約2m離れたヒト呼気への応答を確認しました。既存ガスセンサの高速回復・連続検知への応用も進めています。

展示詳細ページ(技術紹介PDF・紹介動画)

同時開催展

本展の入場証で、以下の同時開催展にも無料でご入場いただけます。

  • JIMA 2026(第13回総合検査機器展)
  • SENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン)
  • 地盤技術フォーラム 2026
  • FORESTRISE 2026(第5回次世代森林産業展)
  • 第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス

お問い合わせ

出展技術に関するご質問、会期中のご相談のお申し込みは、下記までお気軽にお問い合わせください。

担当
株式会社信州TLO 事業化支援グループ
所在地
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部内 R棟4F
TEL
0268-25-5181
E-mail
info@shinshu-tlo.co.jp

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