ケラチンフィルムを用いた毛髪ダメージ評価の展開

紫外線・パーマ・ブリーチ・熱の各ダメージに対する評価を確立し、平成22年度より連携に参画しています。

 信州TLOでは、ヒトの毛髪の代わりにヘアケア原料のスクリーニングや、ヘアダメージの分析が簡便にできる「毛髪ケラチンフイルム」の事業展開に参画しています。

毛髪ケラチンフィルムとは、毛髪タンパク質を抽出してフィルム状にしたもので、ヒト毛髪と比べ、個体差などの影響が少ないため、データの定量化がしやすく、大量に製作できるなどの利点があります。

ただいま在庫がございません、申し訳ありません。
本件は技術移転検討中で、販売再開は早くて2021年夏頃を予定しています。
何卒宜しくお願い致します。

<参画機関>
株式会社資生堂、信州大学繊維学部

<提供実績>
化粧品5社、原料2社、医薬品1社、美容機器1社、その他1社(のべ17社)

<提供企業様 活用例>
提供実績① DSM 様
提供実績② パナソニック電工 様
提供実績③ TAKARA BELMONT 様
     (デジタルカタログ10ページ参照)
提供実績④ 丸善制約株式会社 様

<プレス発表>
化学工業日報(2013年8月27日)

<ケラチンフィルム>
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